表替えと新調 - 畳のハナシ 東大阪の畳屋 今西畳店



表替えと新調

畳屋さんにもよりますが、お客様と直接お仕事をする事が多い今西畳店では、「表替え」が8割を占めています。

表替えとは畳の芯、畳屋は床と呼んでいる部分を残して、表のい草と縁を替えることです。これだけでも十分新しい畳の香りと清々しさを味わっていただくことができます。

表替えではなく、一から畳を作ることを新調といいます。

畳床がしっかりしている間は表替えでいいのですが、表面がボコボコしてきたり、柔らかい部分が出てきたりすると、新調をおすすめしています。目安は10年から15年くらいですが、一概には言えないのも畳の面白いところです。

先日も30年前の畳が表替えできるいい状態でした。

逆にまた床がしっかりしているのに「新調を」と言われると、表替えをおすすめしたりもします。

とは言っても、通常お客様が「表替えか新調か」を御判断するのは難しいことです。私達畳屋も実際に畳を見ないとわからないことが多いのです。

畳のことで気になることがありましたら、一度お近くの畳屋さんにご相談されることをおすすめします。


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