新調と表替え - 畳のハナシ 東大阪の畳屋 今西畳店



新調と表替え

新調
畳をすべて新しく作るのが「新調」です。 古い畳を新しい畳に「新調」することを「畳替え」と言います。

新調すると、畳表、ヘリ、畳床などすべてを新しくします。畳が古くなったり、飲み物をこぼしたりすると畳床が痛んでしまい、新調する必要があります。

新調の目処は、使い方にもよりますが15年~20年と考えて下さい。

 

 

表替え
畳の色が変わったり、毛羽立ってくると見た目にも悪く、畳の効果も十分に発揮できません。

しかし新調にすると費用も高いことから、畳床はそのまま使い畳表のみを変えることがよくあります。これを「表替え」と言います。

通常畳店に依頼されるお仕事で最も多いのが畳替えです。


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